まちと知り合う まずは世羅に友達をつくってみませんか [meet sera]まちと知り合う まずは世羅に友達をつくってみませんか [meet sera]

せらっテルツアー!世羅に根差したゲーム&鍋づくり!

<目的>
今年度、世羅町の関係人口増加を目的に開講した「せらたびスクール」の参加者9名から、これからの世羅を明るく照らすツアーを作るため「チーム せらっテル」というグループが誕生。「世羅の暮らしに新しいコミュニケーションを!」というテーマで世羅町の魅力や課題を活用するカードゲームを作るツアーを企画した。

実施概要

【ツアー名】
「せらっテルツアー!世羅に根差したゲーム&鍋づくり!」
【企画者】
チームせらっテル
【実施日】
令和2年2月1日-2日(土日)
【参加者】
6名 (大阪府、広島市、東広島市から参加)
【参加理由】
「地域住民との交流に興味があった」
「ツアーテーマに興味があった」
「訪問地域に興味があった」   など

イベントレポート

<1日目>

雪月風花 福智院集合
ツアーで作成するカードゲームのモデルになったカードゲームを実際に行った。

福智院オーナー吉宗さんにもお話をいただいた。

世羅町の町歩き
2チームに分かれて世羅の町歩き。
1チームは世羅西エリア、もう1チームは福智院周辺エリアを散策。

●世羅西エリア
菅原養鶏場、ママショップおくがわを訪問、お話をきいた。

夕食で調理する「せら鍋」の材料となるジビエ肉をいわた屋で購入し、ジビエ加工のお話とジビエの加工場を見学。

●福智院周辺エリア
高橋商店でお話を聞き、老人ホーム高竜園の見学。

和菓子処大手門ではお茶たて体験をし、大手門の甘いお菓子を楽しんだ。
その後、世羅町のマジシャン瀬尾さんにお話をきいた。

香遊ランドにチェックイン
町歩き後、宿泊場所のせら香遊ランドにチェックインし、一時休憩。

せら鍋づくり
参加者と企画者みんなで協力し、せら鍋づくりスタート。

せら鍋を実食
世羅の野菜、ジビエが入ったせら鍋が完成し、みんなで乾杯!

参加者、企画者も一緒に、せら鍋を堪能しながら世羅町を町歩きした感想共有などざっくばらんに話し合った。

就寝
鍋が食べおわれば、各自で就寝。

<ツアー2日目>

朝食
レストランで朝食。カードゲーム作りに向けて、しっかりと食事。

カードゲーム作成
1日目の町歩きを思い出しながら、世羅町の課題や魅力をカードに落とす。

魅力ではイノシシやマジシャン、お茶などがカードとなった。課題やイベントでは、病院が遠い、バスの本数が少ない、鶏が3万羽逃げ出したなどがカードとなった。

カードゲーム実施
カードが全部できたら、カードゲーム「テルテルせらっテル」の完成。
まずは、ルールの説明。世羅町にある課題を、世羅町の魅力を使って、おもしろ可笑しく解決していく。
ここで、企画者以外で世羅町民が1名飛び入り参加。

説明後、実際にゲームを実行。
「うまい!」「面白い!」など笑顔の中で世羅町の魅力や課題を語っていた。

ツアーの振り返り
2日間のツアーを参加者、企画者、全員が振り返る。
「世羅町の人柄が素敵でした」「カードゲームは企業研修にも使えそう」などの前向きなコメントが多くあった。

その後、全員で集合写真を撮影した。せらっテルー!とかけ声と共に撮影。

解散
香遊ランドから移動し、福智院に戻り解散。
参加者の一部は、その後も残り福智院でスタッフと共に昼食を食べた。

【参加者の感想】

「地域の人の思いや、予想外の話を聞けるのが面白かった。」

「地元の小さなお店や、有名人の所に行って話を聞くのはなかなか無いので、印象的だった。改善して欲しいことは、当日まで2グループに分かれるとは知らず、申し込みページの予定表に書いていた所、全て回れると思っていたので残念だった。」

「具材一式がならんでいるところが見たかった。参加者の方々、特にせらっテルメンバーの方々が下準備をしてくださっていたので不自由なく、お鍋をいただけた。」

「地域の方が次々に段取りよく準備してくださったことがとても印象的で、ホスピタリティに感動した!ツアーで寄ったお店でたまたま教えてもらったレシピを、地域の方が実際に作ってくれて、美味しかったし、とても嬉しかった!」

「世羅町の方々のおもてなしの心。私たちに楽しんで、満足してほしいという思いが伝わってきました。同じ鍋をつつくことで、より世羅の方々がどのような状況なのか世間話の中で聞くことができ興味をもつことができた。ワーク形式だと関心は持たなかったとおもう。」

「アイテムやシチュエーションを思いつくか不安だったけど、せらっテルの皆さんがヒントをくれたり、普段の生活の話をたくさん聞かせてくれたので、楽しくカードを作ることが出来た。」

【ツアー後の参加者】

SNSでの発信/参加者との繋がり

Facebookでの投稿はツアー中の写真の投稿やツアーの振り返りなどの投稿が見られた。また、投稿内で参加者と企画者が交流するシーンもあり、今後に続く繋がりが生まれた。

本ツアーの企画者「チームせらっテル」について

「せらたびスクール」のスクール生9名から成るチーム。出身地も、職場も、年齢も違う中、唯一の共通点は世羅町が好きという思い。世羅町を様々角度から照らしたいという思いから集まった。

参考ページ

(1)ツアーページ「せらっテルツアー!世羅に根差したゲーム&鍋づくり!」
(2)ツアーレポート「せらっテルツアー!世羅に根差したゲーム&鍋づくり!」

交流イベント まちの外からの参加も大歓迎交流イベント まちの外からの参加も大歓迎

世羅町ではまちでの暮らしを豊かにするために、住民や役場による自主的なまちづくり活動がとても活発に行われています。
住民みんなでアイデアを出し合って、誰かの困った!やこんなことができたらいいのに♪を素敵に解決していきます。
もちろん世羅の外からの参加も大歓迎!いきなり移住の前に、まちの雰囲気を知り、住民と友だちになれるチャンスです。